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截天夜叉

冒頭 截天夜叉(せってんやしゃ)とは、黄巾賊や群盗の側が用いる異名の一つで、妖鬼の夜叉になぞらえて人並外れた勇猛さや凶暴さを誇示する呼称です。吉川英治『三国志』では、黄巾の残党が割拠する羊山で、巨漢の賊将何曼(かまん)が自ら「...

用語
約1ヶ月 ago
黄邵

冒頭 黄邵(こうしょう)とは、後漢末の黄巾党の残党として各地に割拠した一群の頭目の一人で、吉川英治『三国志』では何儀と並ぶ「二頭目」として羊山を根拠に勢力を張った人物です。 生涯 曹操が陳国から汝南・潁川方面へ進み、...

人物
約1ヶ月 ago
黄巾の残党

冒頭 黄巾の残党(こうきんのざんとう)とは、後漢末の黄巾賊が各地で討伐・瓦解したのちも、なお地方に散在して徒党を組み、蜂起や掠奪を続けた「余党」を指す呼称です。朝廷の統制が崩れ、地方で再び「黄巾賊の残党」が起つことが天下の危機...

用語
約1ヶ月 ago
牛と「いなご」

一  穴を出ない虎は狩れない。  曹操は、あらゆる策をめぐらして、呂布へ挑んだが、 「もうその策には乗らない」と、彼は容易に、濮陽から出なかった。  そのくせ、前線と前線との、偵察兵や小部隊は日々夜々小ぜりあいをくり返し...

群星の巻 本文 三国志
8ヶ月 ago
羊山

地名 三国志
8ヶ月 ago