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中軍

冒頭 中軍(ちゅうぐん)とは、軍勢をいくつかの隊に分けて布陣・行軍するときの「中央の軍」を指す用語です。 概要 中軍は、左右の翼(左軍・右軍)や先鋒(前軍)・殿(後軍)に対して中心となる部隊で、全体の統制や指揮の中枢になりや...

用語
約3時間 ago
右軍

冒頭 右軍(うぐん)とは、軍勢を中軍・左軍・右軍などに分けて運用する際の、右翼側に配置される部隊区分の一つです。戦場での展開や進軍路の分担、護衛の配置などを明確にするために用いられます。 概要 右軍は、中軍を中心とし...

用語
約7時間 ago
趙萌

趙萌(ちょうぼう)とは 趙萌は、後漢末期に登場する武将の一人。『三国志演義』や吉川英治『三国志』において、董卓の混乱後に幼帝(劉協)を護送する場面に登場する。 生涯(物語上の役割) 董卓や十常侍の乱で宮廷が混乱した際...

人名
6ヶ月 ago
出師の表

一  馬謖は云った。 「なぜか、司馬懿仲達という者は、あの才略を抱いて、久しく魏に仕えながら、魏では重く用いられていません。彼が曹操に侍いて、その図書寮に勤めていたのは、弱冠二十歳前後のことだと聞いています。曹操、曹丕、曹叡、三...

出師の巻 本文 三国志
7ヶ月 ago
南方指掌図

一  益州の平定によって、蜀蛮の境をみだしていた諸郡の不良太守も、ここにまったくその跡を絶った。  従って、孔明の来るまで、叛賊の中に孤立していた永昌郡の囲みも、自ら解けて、太守王伉は、 「冬将軍が去って、久しぶりに春の天日...

出師の巻 本文 三国志
7ヶ月 ago
王風万里

一  その夜、孔明は、諸将と会して、話の末に、 「趙雲はたいへんいいことを云って、自分の戦策を慰めてくれたが、しかしなんといっても、今度の大殺戮を敢えて行ったことは、大いに陰徳を損じたものである」と、語って、またその戦略について...

出師の巻 本文 三国志
7ヶ月 ago
蛍の彷徨い

一  何進の幕将で中軍の校尉袁紹は、何進の首を抱いて、 「おのれ」と、青鎖門を睨んだ。  同じ何進の部下、呉匡も、 「おぼえていろ」と、怒髪を逆だて、宮門に火を放つと五百の精兵を駆って、なだれこんだ。 「十常侍をみな...

本文 桃園の巻 三国志
7ヶ月 ago