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子衡

冒頭 子衡(しこう)とは、呂範(りょはん)の字で、袁術配下の郡吏として登場し、のち孫策の挙兵に呼応して行動を共にする人物です。 生涯 吉川英治『三国志』では、孫策が江東へ進出する端緒において、呂範字子衡が自ら兵百余人...

人物
約5時間 ago
呂範

冒頭 呂範(りょはん)とは、孫策・孫権の二代に仕え、外交・謀略の実務を担う重臣として描かれる呉の人物です。字(あざな)は子衡(しこう)で、当初は袁術配下の郡吏として登場します。 生涯 袁術の勢力下にあった時期、孫策が...

人物
約5時間 ago
君理

冒頭 君理(くんり)とは、朱治(しゅち)の字(あざな)です。孫堅配下の旧臣で、孫堅の死後は遺児の孫策に従い、その自立を促す役回りで登場します。 生涯 吉川三国志では、孫策が袁術のもとで客将として鬱屈を抱える時期、君理...

人物
約5時間 ago
神亭廟

一  牛渚(安徽省)は揚子江に接して後ろには山岳を負い、長江の鉄門といわれる要害の地だった。 「――孫堅の子孫策が、南下して攻めて来る!」  と、聞え渡ると、劉繇は評議をひらいて、さっそく牛渚の砦へ、兵糧何十万石を送りつけ、...

本文 草莽の巻 三国志
7ヶ月 ago
大江の魚

一  大河は大陸の動脈である。  支那大陸を生かしている二つの大動脈は、いうまでもなく、北方の黄河と、南方の揚子江とである。  呉は、大江の流れに沿うて、「江東の地」と称われている。  ここに、呉の長沙の太守孫堅の遺子孫...

本文 草莽の巻 三国志
7ヶ月 ago