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江夏城

冒頭 江夏城(こうかじょう)とは、荊州の東部にある江夏(こうか)の要地に築かれた城で、劉表配下の劉琦(りゅうき)の根拠として、また長江水上交通と周辺防衛の拠点として扱われる城です。劉琦が劉備(玄徳)を一時ここへ迎えて兵装を整え...

地名
約4時間 ago
蒯良

冒頭 蒯良(かいりょう)とは、荊州の牧・劉表に仕え、対外戦への備えや外交判断について諫言を重ねた臣です。劉表が孫堅軍の来攻を聞いて軍議を開いた際、江夏城の黄祖に要害を守らせ、襄陽の主力は後備として固めるべきだと進み出て進言して...

人物
約4時間 ago
東門

冒頭 東門(とうもん)とは、城郭都市や官衙の囲いに設けられた門のうち、東側に開く出入口です。 概要 後漢末の都市は城壁と複数の城門を備え、門は交通の結節点であると同時に、防衛線としても機能しました。東門は方位で識別さ...

地名
約8時間 ago
溯江

一  遷都以後、日を経るに従って、長安の都は、おいおいに王城街の繁華を呈し、秩序も大いにあらたまって来た。  董卓の豪勢なることは、ここへ遷ってからも、相変らずだった。  彼は、天子を擁して、天子の後見をもって任じ、位は諸大...

群星の巻 本文 三国志
7ヶ月 ago
一帆呉へ下る

一  玄徳の生涯のうちでも、この時の敗戦行は、大難中の大難であったといえるであろう。  曹操も初めのうちは、部下の大将に追撃させておいたが、 「今をおいて玄徳を討つ時はなく、ここで玄徳を逸したら野に虎を放つようなものでしょう...

本文 三国志 赤壁の巻
7ヶ月 ago
蜂と世子

一  呉はここに、陸海軍とも大勝を博したので、勢いに乗って、水陸から敵の本城へ攻めよせた。  さしも長い年月、ここに、 (江夏の黄祖あり)  と誇っていた地盤も、いまは痕かたもなく呉軍の蹂躙するところとなった。  城...

本文 三国志 赤壁の巻
7ヶ月 ago