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公仁

冒頭 公仁(こうじん)とは、後漢末から魏にかけて仕えた官人・董昭(とうしょう)の字です。董昭は勅使として曹操のもとへ赴き、自ら「董昭、字は公仁」と名乗っています。 生涯 董昭(字・公仁)は済陰定陶(さいいんていとう)...

人物
約1ヶ月 ago
董昭字は公仁

冒頭 董昭(とうしょう)とは、後漢末の朝臣で、字(あざな)は公仁(こうじん)です。済陰定陶(さいいんていとう、現山東方面)の出身で、吉川英治『三国志』では、天子(献帝)の周辺に連なる勅使として曹操の前に現れ、出自や官歴を簡潔に...

人物
約1ヶ月 ago
正議郎

冒頭 正議郎(せいぎろう)とは、後漢の朝廷に置かれた「議郎(参議・献策役)」系統の官職の一つで、皇帝の側近として政務上の意見を述べる立場です。 概要 吉川英治『三国志』では、勅使として曹操のもとへ赴く董昭が、自身の現...

用語
約1ヶ月 ago
議郎

冒頭 議郎(ぎろう)とは、朝廷で政務に意見を述べて参与する役職で、小説中では「参議という意味の役」と説明されます。 概要 議郎は、枢密の政事にも関わり得る立場として描かれ、霊帝期には十常侍の中心人物である張譲・趙忠ら...

用語
約1ヶ月 ago
菲才

菲才(ひさい)とは 「菲」は「うすい」「乏しい」という意味を持ち、「菲才」とは「取るに足らぬ才能」「つたない才」を表す言葉である。中国古典で広く用いられる謙遜表現で、自分の能力を控えめに述べるときに使われる。日本語でいえば「拙...

用語
8ヶ月 ago
火星と金星

一  曹操は、さらにこう奏上して、帝に誓った。 「生を国土にうけ、生を国恩に報ぜんとは、臣が日頃から抱いていた志です。今日、選ばれて、殿階の下に召され、大命を拝受するとは、本望これに越したことはありません。――不肖、旗下の精兵二...

本文 草莽の巻 三国志
8ヶ月 ago
日輪

一  呉侯の妹、玄徳の夫人は、やがて呉の都へ帰った。  孫権はすぐ妹に質した。 「周善はどうしたか」 「途中、江の上で、張飛や趙雲に阻められ、斬殺されました」 「なぜ、そなたは、阿斗を抱いてこなかったのだ」 「そ...

本文 三国志 遠南の巻
8ヶ月 ago
両虎競食の計

一  楊奉の部下が、 「徐晃が今、自分の幕舎へ、敵方の者をひき入れて何か密談しています」  と、彼の耳へ密告した。  楊奉は、たちまち疑って、 「引っ捕えて糺せ」と、数十騎を向けて、徐晃の幕舎をつつみかけた。すると、...

本文 草莽の巻 三国志
8ヶ月 ago
董昭

三国志 人名
8ヶ月 ago