伯寧
冒頭
生涯
作中では、曹操が徐晃の武勇と将器を惜しみ、戦場で「退き銅鑼」を打たせたのち、徐晃を降して味方に迎えるための説得役として満寵(字・伯寧)が選ばれます。 満寵は夜陰にまぎれて単身で敵地へ入り、徐晃の陣営に近づいて旧交を手がかりに会見し、曹操の意向を伝えて転じる道を示します。
人物像
伯寧は、軍議の場でみずから任を請い、危険の大きい潜入と交渉にあたる実行力を備えた人物として扱われます。 また、説得においては徐晃の名誉や将来を引き合いに出し、主君選びの理を述べるなど、理詰めの弁舌を用いる使者として描かれます。
関係人物
有名なエピソード
史実との違い
「伯寧」の基本情報
総登場回数
1回
活動期間
1巻にわたって登場
初回登場
草莽の巻
最終登場
草莽の巻
最も活躍した巻
草莽の巻
(1回登場)