女英
冒頭
女英(にょえい)とは、伝説上の帝王・堯(ぎょう)の娘で、姉の娥皇(がこう)とともに舜(しゅん)に嫁いだとされる女性です。吉川英治『三国志』では、華歆(かきん)が献帝に対し、帝位を「禅(ゆず)る」際の先例として娥皇・女英の故事を引き、皇女を魏王・曹丕へ降嫁させる口実に用いられます。
生涯
人物像
関係人物
有名なエピソード
史実との違い
「女英」の基本情報
総登場回数
2回
活動期間
2巻にわたって登場
初回登場
草莽の巻
最終登場
出師の巻
最も活躍した巻
草莽の巻
(1回登場)