張英
冒頭
張英(ちょうえい)とは、揚州の群雄・劉繇(りゅうよう)の配下として江東へ進出する孫策(そんさく)を迎え撃つ武将です。劉繇が牛渚(ぎゅうしょ)の砦に兵糧を集め、大軍を授けて防備を任せた「大将」として登場します。
生涯
人物像
作中では「豪の者」とされ、正面からの力戦を辞さない一方、孫策の死をめぐる情報に強く依拠して行動し、結果として策に誘い込まれる将として描かれます。
関係人物
有名なエピソード
有名なセリフ
「そうだろう! おれの矢にあたって、助かった者はない」
史実との違い
「張英」の基本情報
総登場回数
21回
活動期間
1巻にわたって登場
初回登場
草莽の巻
最終登場
草莽の巻
最も活躍した巻
草莽の巻
(21回登場)