甄氏
冒頭
甄氏(しんし)とは、袁紹(えんしょう)家の一族に連なる女性で、のちに魏の曹丕(そうひ)の後宮に入り、太子曹叡(そうえい)の生母となった人物です。傾国の美人として語られ、河北攻略の戦後処理の中で曹家に取り込まれていきます。
生涯
しかし曹丕の寵愛は郭貴妃(かつきひ)へ移り、甄氏は張韜(ちょうとう)と結んだ郭貴妃の策謀により、呪詛の嫌疑を着せられて廃されます。
人物像
関係人物
史実との違い
「甄氏」の基本情報
総登場回数
6回
活動期間
2巻にわたって登場
初回登場
孔明の巻
最終登場
出師の巻
最も活躍した巻
出師の巻
(4回登場)