公奕
冒頭
生涯
潯陽湖周辺で水上勢力を率い、揚子江を往来する船を襲って生計を立てていたが、孫策が江東に進出したと聞いて「足を洗って」配下に加わる道を選び、手柄を土産として参陣します。 その後は孫氏政権の将として、水軍運用や沿岸・水上の戦いで用いられる立場にあった人物として位置づけられます。
人物像
自らの素性を隠さず湖賊であることを明かし、待遇よりもまず実功を示そうとする行動原理が強い人物として描かれます。
関係人物
有名なエピソード
孫策軍の攻勢に際し、砦の裏山から潜入して城内に火を放ち、守備側を混乱させたうえで合流したことが、公奕の初出の功として語られます。
史実との違い
「公奕」の基本情報
総登場回数
1回
活動期間
1巻にわたって登場
初回登場
草莽の巻
最終登場
草莽の巻
最も活躍した巻
草莽の巻
(1回登場)