芙蓉娘
冒頭
芙蓉娘(ふようじょう)とは、吉川英治『三国志』に登場する女性で、姓は鴻、名は芙蓉という、地方の県城を預かっていた領主の娘です。黄巾賊の乱で城と家が滅び、老僧に古塔へ匿われていたところを劉備に託され、白馬で落ちのびます。
生涯
人物像
没落した名家の息女として扱われ、保護される立場にありつつも、動乱の中で移送・潜伏を余儀なくされる存在として描かれます。
血縁
関係人物
有名なエピソード
有名なセリフ
史実との違い
「芙蓉娘」の基本情報
総登場回数
8回
活動期間
1巻にわたって登場
初回登場
桃園の巻
最終登場
桃園の巻
最も活躍した巻
桃園の巻
(8回登場)