街亭
冒頭
概要
歴史
街亭は「街亭の役」と呼ばれる戦いの舞台となり、蜀軍の馬謖が守将として派遣されました。 馬謖は麓で要道を押さえるより山上に陣する方針を固持し、王平が麓に布陣して異議を唱える形で軍中の配置が分かれます。 これに対し魏の司馬懿は蜀軍が「絶地に陣をとり」自ら不利を招いていると見て、水の手を断つ策を要とし、張郃らを動かして連絡路と水汲みの通路を遮断し、街亭山麓を包囲します。 結果として蜀は水断ちで困憊し、総攻撃で潰乱混走に及んで大敗します。
関連人物
史実との違い