祖弼
冒頭
生涯
魏が漢朝に禅譲を迫る宮廷の混乱時、魏の親族である曹休・曹洪が剣を帯びたまま殿階に踏み入り、符宝郎を呼び立てて玉璽の引き渡しを要求します。祖弼は自らが符宝郎であると名乗り出て要求を拒み、直後に二人によって庭上へ引きずり出され斬られ、遺骸は泉水へ投げ捨てられます。
人物像
関係人物
有名なエピソード
有名なセリフ
史実との違い
「祖弼」の基本情報
総登場回数
8回
活動期間
2巻にわたって登場
初回登場
草莽の巻
最終登場
出師の巻
最も活躍した巻
草莽の巻
(4回登場)