豫州
冒頭
概要
歴史
豫州は後漢の州制にもとづく統治単位で、作中では河南省に比定される州として明記されます。 また董卓討伐の連合諸侯の編成の中で、豫州は「刺史孔伷」の管掌する州として現れ、州が軍閥連合の単位にもなっていることが示されます。
関連人物
劉備は曹操の取り計らいにより「予州(河南省)の牧」に奏請され、兵と糧を与えられて赴任します。 また、董卓討伐の連合においては「予州の刺史 孔伷」が一鎮として数えられ、州の長官が軍事的な勢力の代表者として並立します。
史実との違い