大方程遠志
冒頭
大方程遠志(だいほう・ていえんし)とは、黄巾党の部将級を示す称号「大方」を帯びた賊将の程遠志です。黄巾党では「大方・中方・小方」などが方師(術者・祈祷師)系の位階を表す呼称で、実際には部将をさして用いられました。
生涯
人物像
敵を侮り、陣前で大笑して応答するなど、武勇と粗豪さを前面に出す賊将として描かれます。得物は「八十斤」と称される青龍刀です。
関係人物
有名なエピソード
有名なセリフ
劉備「推参なり、野鼠の将」
史実との違い
「大方程遠志」の基本情報
総登場回数
1回
活動期間
1巻にわたって登場
初回登場
桃園の巻
最終登場
桃園の巻
最も活躍した巻
桃園の巻
(1回登場)