張均
冒頭
生涯
霊帝に対しては近臣を退けさせた場で、十常侍が政事を紊し賞罰を私していると訴え、十常侍を獄に下して梟首すべきだとまで諫言しますが、十常侍に露見して脅され、昏倒ののち薬湯を与えられて眠ったまま死に至ります。
人物像
君側の奸を「掃う」ことを忠臣の道と信じ、帝の気色の変化を承知で言上を進める、強い直諫の姿勢が中心に据えられています。
関係人物
有名なエピソード
史実との違い
「張均」の基本情報
総登場回数
17回
活動期間
1巻にわたって登場
初回登場
桃園の巻
最終登場
桃園の巻
最も活躍した巻
桃園の巻
(17回登場)