雷薄
冒頭
生涯
その後、袁術が呂布・劉備と対する徐州方面へ七軍を進めた際には「第四」として一軍を率い、瑯琊方面に向かう配置を与えられています。 また呂布軍の反撃局面では、紀霊・陳紀らとともに袁術軍中枢の陣の一つとして突破され、戦線の崩れに連動して名が挙がります。
さらに袁術の内政が行き詰まり民心が離れる情勢のなかで、雷薄は陳闌とともに将来を悲観して嵩山へ身を隠し、袁術から離反します。 のち袁術が敗走・移動する途上では、陳闌と同輩として旧臣の立場から転じ、袁術軍の兵糧財宝や車列を襲う側として描かれます。
関係人物
有名なエピソード
史実との違い
「雷薄」の基本情報
総登場回数
5回
活動期間
2巻にわたって登場
初回登場
草莽の巻
最終登場
臣道の巻
最も活躍した巻
草莽の巻
(3回登場)